[Stock]

 [Stock]

個性が伝わる木彫看板が並ぶメインストリート


東川町のメインストリート、旭川市から天人峡温泉、旭岳温泉を結ぶ道道1160号。市街地に入るとこの道路沿いに立ち並ぶお店の入り口に、それぞれのお店のオリジナルな木彫看板が掲げられているのが目に入る。現在、その数約90基と、全国に類を見ない木彫看板の建ち並ぶ商店街は、木工の工房が集まる木工ストリートと対をなすような木彫ストリートと呼ばれ、東川町の特徴あふれる町づくりをアピールし親しまれている。

この趣向を凝らした木彫看板は、1986年(昭和61年)に東川町商工会青年部が中心となって、商店街の活性化をはかり,絵になる街づくりをめざして始められ、現在も続けられている「木彫看板設置事業」の賜物。

それぞれのお店が、自分のお店の特徴やセールスポイントを考えて独自にデザインしたシンボルサインを、「木工の町」という地域の特性を生かし木工職人さん達が鮮やかに形にした東川町ならではのコラボ。木独特のぬくもりを生かして、それぞれのお店の個性を表現した木彫看板からは、看板を掲げるお店の意気込みはもちろん、ご主人の人柄やお店の雰囲気も想像できて楽しさ満点だ。


おすすめコンテンツ

旭岳周辺観光のご案内

天人峡周辺観光のご案内

アクセスマップ

上水道普及率0%の町 大雪旭岳源水のご案内

写真の町 東川町のLIVE CAMERAS

旭岳ビジターセンターブログ



おすすめサイト

東川町

森カフェ

みちくさのススメ

思い出に残る体験をしませんか?ひがしかわDE感動体験


ようこそ東川 MOBILE SITE