[Stock]

 [Stock]

 [Stock]
ZOOM

風景写真に開眼し、脱サラして挑んだ新たな人生

1968年(昭和43年)大阪で生まれた飯塚達央は、小学生の頃、初めて自分のカメラを手にして自宅近辺の駅を中心に鉄道写真に熱中する。16歳から乗り始めたバイクで、カメラを友に全国をツーリング。もちろん、北海道にも2回足を運んだ。その後、静岡での大学卒業後、名古屋のインテリアメーカーに就職し営業職に就くかたわら、休日には趣味の写真を撮る日々。勤務地の静岡や長野で、豊かな自然に触れ、風景写真に開眼。この間、企業の歯車として没個性な人生を歩むことに悩み苦しみ、ツーリングで訪れ気に入った北海道で、趣味の写真を存分に撮りたいとの思いから5年間のサラリーマン生活に決別し、富良野の写真館のスタッフ募集に応募して新しい人生をスタートさせた。

 [Stock]
ZOOM

ブライダル写真との出会いで新境地

写真館で、一からブライダル写真の撮影を学び、数々の経験を積み2年後に独立し「フォトシーズン」を設立。ブライダル写真の合間に、風景写真を撮る生活は、知らず知らず、その後の撮影スタイルを決定付けていったようだ。印象深い北海道の自然への憧憬に加え、定住し、職業としたブライダル写真を通して、この大地に根ざし日々を営む人々の息吹きに触れ、生きる輝きを見い出したことで、飯塚達央の写真はいっそうの幅を拡げていく。

 [Stock]
ZOOM

様々な北海道の、空気感を捉える作品

2005年(平成17年)、東川に根付いてからも「ブライダル写真を通して、縁もゆかりもない北海道の人達の晴れの舞台に立ち会い、心からの笑顔に接しられることは何と素晴らしいことだろう」という写真家としての喜びを一層掘り下げ、「もっと人に喜んでもらいたい。幸せな人たちを自分の手で、自分のカメラで収めたい。幸せの現場に立っていたい」と、様々なメモリアル写真の提案を続けている。一方、ブライダル写真の閑散期とも言える冬には、北海道が一番北海道らしさを現わす季節の風景と向き合う。広大な大地、乾いた空気の中で輝く自然。そんな北海道の空気感をテーマに据えた作品づくりに打ち込み、数々の素晴らしい作品を発表している。ホームページ[北海道のブライダルフォトフォトシーズン]の冒頭で、自らを『北海道の空気感をテーマに撮影する、飯塚達央の個人サイトです。北海道の風景、北海道に暮らす人々、北海道の町角スナップ、北海道の「営み」。カラー、白黒、デジタル。ジャンルに限定無し。』と紹介している。この一文が示す通り、彼の撮影活動は広い分野にわたっているが、中でも、作品づくりでは、雪や自然との闘いを想わせる深く刻まれた皺の奥で瞳の輝きを失わない北海道の人々、そしてかっての繁栄の面影を偲ばせる北海道の夜の町角という2つのテーマが中心である。これは、2005年(平成17年)4月から3年にわたってJR北海道の車内誌「THEJRHOKKAIDO」に連続掲載した「忘れがたき駅前ふるさと」で見せてくれた、かっての繁栄の面影を偲ばせる北海道の駅前で出会った人やものの記録の総結集ともいえるものであろう。


おすすめコンテンツ

旭岳周辺観光のご案内

天人峡周辺観光のご案内

アクセスマップ

上水道普及率0%の町 大雪旭岳源水のご案内

写真の町 東川町のLIVE CAMERAS

旭岳ビジターセンターブログ



おすすめサイト

東川町

森カフェ

みちくさのススメ

思い出に残る体験をしませんか?ひがしかわDE感動体験


ようこそ東川 MOBILE SITE