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目印はイチゴのショートケーキの木彫看板

東川市街を走るメインストリート道道「旭川旭岳温泉線」をはさみ、道の駅「道草館」のほぼ真向かいに建つ、2階にアーチ型の窓を配し、淡いレンガ風の壁にピンク色の看板がかわいいスイーツのお店。イチゴのショートケーキの木彫看板が目印だ。

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人気は米粉がベースのふわふわ、もっちりケーキ

一番のお薦めは、米粉がベースのケーキである。ふわふわでいてしっとり、それでいてもっちりとした新しい食感が楽しめると人気を呼んでいる逸品だ。修行に出ていた東京から戻った2代目店主の高島郁広さんが、大雪の豊かな湧水に育くまれた米どころ東川という地元の利点を生かして、東川らしい、特徴あるケーキを産み出せないか、と1997年(平成9年)頃から開発を始めたもので、数々の試行錯誤を重ね、「もちもちしふぉんけーき」を始め「絹ロール」、「出逢いのスフレ」と次々にヒット商品が生まれている。

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東川の地域ブランドづくりへ情熱

「小麦粉に比べ、水分を2倍くらい吸い込むという米粉の性質を利用して、しっとり感がつくり出せました。また、油の代わりに生クリームを使うことで、口当たりを、一層柔らかく出来ました。これで、目標としていた“ふわっと、しっとり、もっちり"とした、小麦粉では出せない独自の味を作りだせました。」と笑顔を見せる高島さん。自分の生まれ育ったこの町全体が、生き生きとして活気に満ちていて欲しい。という地域への思いが、地域ブランド開発への意欲を掻立てていったという。

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スイーツファンに、うれしい品揃え

米粉ケーキ第1弾のシフォンケーキ「もちもちしふぉんけーき」(980円)は、ふわふわで、しっとりとした口触りと、もっちりとした食感の美味しさが口コミで広まり、旭川や札幌からもファンが買いに来るという。1日20〜30個ほどを焼いているが、午前中に売り切れることもある幻?の限定商品だ。口の中で、甘さを控えたクリームと米粉の生地がやさしく溶け合うロールケーキ「絹ロール」(2個入280円)。膨らんだ米粉の生地に、北海道産の生クリームとアングレーズソースのフィーリングが絶妙の「出逢いのスフレ」(1個230円)の人気商品に加え、2011年(平成23年)、北海道産チーズとコーンスターチの代わりに米粉を使った新商品のチーズケーキ「おいでよ、ひがしかわ」も登場している。

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地域性を生かしたコラボ商品も登場

米粉ケーキのほかにも、町内の平田とうふ店(北町9丁目1-5TEL:82-4148)とのコラボレーションで作り上げた、道産チーズ使用の「豆乳チーズケーキ」や甘さをおさえたヘルシーな豆乳プリン「ひがしかわぷりん」、「おからのクッキー」などもお薦め。同年代の店主と手に手を取って、東川の地域性を生かして作り上げる地域ブランド商品の数々にも、目が離せない。


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