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道道旭川旭岳温泉線が東神楽町に入る手前の集落

旭川から、道道旭川旭岳温泉線で、道の駅『道草館』を越えて約6.5キロメートル。遊水公園を過ぎ、緩く右にカーブする道にさしかかるあたり、東10号バス停を過ぎると右側に現れる最初の建物群の中にある。林に囲まれて見えにくいので要注意。

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築100年といわれる石蔵のギャラリー

自然風景写真家の深山治さんと、バスケタリー作家の森山未花さんが1994年に開設した常設ギャラリー。北海道の最高峰、大雪山旭岳山麓にひっそりと佇む、築後100年といわれる石蔵を自らの手で改造したギャラリーである。

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目を見張る大雪山系の自然が織り成す光と影の大型の写真パネル

蔵の中は、白壁とフローリングの床、太い木の柱や梁が巡る天井が二人の作品を際立たせる別世界。1階は、深山さんの撮影した写真作品が中心。深山さんは、大学卒業後、仙台でカメラマンに。筑波万博の政府館に東北の自然と伝統をテーマにした写真を発表。1986年に上富良野町へ移住し、本格的に北海道の自然を撮り始める。1994年、東川町に「フォトギャラリー北写人」を開設。2004年には「神々の遊ぶ庭の音楽会」の写真映像を担当。2008年に「写真総集北海道北の記憶」を刊行するなど、北海道の自然の“光と影"をテーマに大型カメラで写真を撮り続けている。そんな深山さんの撮った大雪山系の迫力あふれる自然を捉えた1.8×1.2メートルの大型パネルが10点余り飾られた室内は壮観だ。

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流木の描く繊細な曲線に惹かれるカゴや灯り

2階は、森山さんの創る、木の温もりが伝わってくる“流木のかごと灯り"の作品が中心。森山さんは、大学卒業後、広告代理店を経て1993年から世界を遊学、放浪。1996年北海道と出会い、翌年から現在のパートナー、深山さんと「北写人」を拠点に本格的な創作活動を開始。2001〜2003年とバスケタリージャパン連続入選を果たしている。「北海道移住後に偶然見つけた、見事に曲がりくねった流木に、何の気なしにつるを絡ませていくと、なんとも味のあるカゴが出きました。それ以来、流木の素朴な味わいや、その造形の豊かさにすっかり魅せられた私は、北海道のあちこちの海岸で拾い集めた、様々な造形の流木を使ってかごや灯りを作り続けています。」と森山さん。厚い壁によって外界と隔絶された展示空間で見入る深山さんと森山さんの作品の数かずが、時の流れを忘れさせる。

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ドリンクを楽しみながら、ゆったりくつろいだ鑑賞も

館内に展示されている作品は全て販売しているとのこと。オリジナルプリントは5.000円から、各種ポストカードは600円から、流木バスケタリーは1.000円から。という。オリジナルプリントとバスケタリーは、ご予算に合わせて受注制作も受け付けている。蔵内でゆっくり過ごしたい方には、コーヒーやハーブティも用意されている。オープンは4月中旬から10月中旬まで。冬期間は閉館するが、時間などが合えば、冬期間でも開館できる時もあるので、まず、希望日時などの問合せを。なお、2011年度以降は都合により、休館日が増える可能性もある、という。その他、オリジナルプリントの購入、写真の貸出し、撮影依頼、感想等は気軽にメールや電話で受け付けているそうだ。

Access & Information / アクセス&インフォメーション

店名 フォト&バスケットギャラリー「北写人」
ジャンル
TEL 0166-82-4838
FAX
E-mail kitashajin@mua.biglobe.ne.jp
URL http://www.diamonddust.com/
住所 北海道上川郡東川町東10号南2番地
営業時間 午前10時から午後5時まで
定休日 不定休

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