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水田地帯の中、防風林に囲まれたお店

道道旭川旭岳温泉線を道の駅から、天人峡方向へ約3キロメートル。水田地帯を交差する東4号の道路を過ぎた左側、防風林に包まれた、少し奥まった所にひっそりと建っている。

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東川で評判、ファーム・レラの「大雪なたまご」を堪能

トマトジュースで炊き込んだご飯の上に、ふわふわの卵、あっさり味の特製ソースとの絶妙な味わいの“「大雪なたまご」のオムライス"。無添加の自家配合飼料で育てたファーム・レラの卵とスモークチキンのガラでダシをとったスープに18種類のスパイスを加えてじっくり仕込んだカレーをかけた“「大雪なたまご」のオムカレー"。などの卵料理が評判の「ファーマーズ・カフェ風土」。養鶏農家「ファーム・レラ」の奥様が、採れたての卵やケーキなど卵の加工品を、地場のおいしく信頼のおける農作物とともに味わってもらおうとの思いで2009年5月に始めたカフェだ。お店は、敷地内の、以前カフェとして使われていた建物を、家族総出で手を加えて完成させたという。フローリングの床、十字に組まれた梁、白壁と木を巧みに生かした、落ち着いた雰囲気の店内は、ゆっくりくつろいでランチタイムを楽しめる空間だ。

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素性のわかる、安心なエサと平飼で健康に育つ親鶏

「ファーマーズ・カフェ風土」で使われる卵は、全て「ファーム・レラ」の産物。“持続可能な、食べ物を自給する暮らし"を求めて大阪から北海道へ移住したご主人と稚内出身の奥様が、結婚後の1997年に、稚内で、400羽の鶏を譲り受けて始めた養鶏農家が「ファーム・レラ」である。2007年、ご主人は以前からやりたかった有機栽培の米作りを学ぶため、養鶏を奥様に任せ、単身、妹背牛(もせうし)町へ研修に出かける。その後、東川町へ移り、米作りのできる農地を探し、2007年秋に稚内から、鶏もいっしょに移住。900羽を数える養鶏農家を経営することになった。「ファーム・レラ」は、ご夫婦が、お子さんのたまごアレルギー(餌のとうもろこしが原因)がきっかけで、食の大切さを痛感し、「自分たちが安心して食べることができるものを、可能な限り素性のわかるものだけを飼料にした卵を生産する」ことを目指している。「卵は、親鶏の食べるエサの影響が直接出やすい」ため、東川のくず米、上川産等外小麦、羽幌産の魚粉、道内産ホタテ貝などご主人自身が厳選し、納得したエサだけを与えている。町内の平田豆腐店のおからや近所の農家から規格外の野菜や米の提供も受けているそうだ。養鶏は平飼いで、自由に歩き回らせてストレスの少ない健康な鶏を育てている。もちろん水は大雪の伏流水だ。数多く産卵させるためのホルモン剤や抗生物質は一切使用していない。

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東川町民に名付けられ、支持される「大雪なたまご」

東川に引っ越すにあたり、手塩にかけた「ファーム・レラ」の卵を町民の皆さんに広く知ってもらうため、ネーミングを公募。50通以上という思った以上の応募に戸惑いながらも、応募作から「大雪なたまご」と名付けた。黄身がぷっくりと盛り上がる新鮮さ抜群の有精卵「大雪なたまご」は、飼料の出所も明確な、安全でおいしい卵と評判をよび、カフェへの素材提供、道の駅での販売など町内はもちろん旭川にまで出荷するにいたっている。これからも、できる限り信頼できる卵を生産し続けて行きたい。と、卵づくりに情熱を傾けるファーム・レラの「大雪なたまご」を「ファーマーズ・カフェ風土」で、心行くまで楽しんで欲しい。

Access & Information / アクセス&インフォメーション

店名 ファーマーズカフェ 風土 Fudo
ジャンル
TEL 0166-82-5443
FAX 0166-82-5443
E-mail rera@poplar.ocn.ne.jp
URL http://blog.goo.ne.jp/rera-nori
住所 北海道上川郡東川町東4号北2番地
営業時間 午前11時から午後4時まで(なくなったら終了)
定休日 不定休

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