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グリーンヴィレッジに建つ、SLOWLIFESPOT

道道旭川旭岳温泉線を、道の駅から天人峡方向へ約1キロメートル。道路右側の、グリーンヴィレッジの看板のある角を右折、2本目の道を左折し、次の角に建つ、片屋根の、真っ白な2階建てのモダンな建物が「ラクダカフェ」だ。

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東川で夢をかなえた

十勝管内出身のオーナーは、ご主人の転勤で北見、旭川と転居をくり返していた頃、いつかは十勝へ戻りたいと思っていたそうだ。それが、東川に移った際、たまたま売り出し中だったグリーンヴィレッジを見にきて、一目で気に入った。「来て、見て、良い所だと思いました。都会に近いのに、水も空気もきれいで、自然が美しい。良い意味での田舎を見つけた。」と。オーナーが漠然と描いていた「いずれどこかで、カフェをやりたい。」という夢が、この土地を見つけて輝きを放つ。もともと焼き菓子づくりが趣味だったオーナーは、コーヒーに焼き菓子にランチ。そんな、お店のイメージを実現するため、コーヒーの美味しい入れ方や菓子づくりのレベルアップ、お店の経営などを勉強し、2010年6月、念願のお店を住宅街のまん中にオープンした。

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静かに、ゆっくりと時間が流れる店内

白くて広い壁面、開放感あふれる左右の大きな窓と高い天井の上に開けられた明かり取りの天窓。優しい光に包まれた店内は、あたたかさに満ちた安らぎの空間。オーナーのセンスや人柄がにじみ出ている。木製のテーブルの上に置かれた焼き菓子とコーヒーの香りを楽しみながら、ゆったりとくつろぐティータイム。ここだけ時間が止まっているような、そんな錯角すら覚える。まさに、とっておきの隠れ家だ。

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くつろぎがテーマの“楽だ”カフェ

「お客さまが“楽〜な"感じでくつろげるお店をめざしています。ですから、店名もラクダ(楽だ)カフェにしたんです。」とオーナー。「このお店を開店する前から東川に住んでいますが、なかなかご近所の方と交流を持つ機会がありませんでしたね。それが、お店ができたら、ご近所さんがおともだちをたくさん連れて来てくれるようになりました。」町の人たちから受け入れてもらえ、近所付き合いが出来るようになったことが嬉しいと頬をゆるめる。

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お客さまに、来て良かったといわれるのがうれしい

コーヒーは、豆屋さんに何度も好みの味を伝えて選び抜いた。酸味、苦味、毎月変わった味が楽しめる月替わりコーヒーにチーズケーキ、シフォンケーキ、パウンドケーキ…。軽いもの、ドッシリとしたものを取り混ぜて出している。たとえば、ケーキでは、スフレチーズケーキ、キャラメルアーモンドシフォンケーキ、洋梨とチョコのパウンドケーキ、栗のパウンドケーキ、ドライフルーツとクルミのパウンドケーキの5種類、11時半から2時までのランチタイムには、和食と洋食の日替わりランチ、季節の野菜カレーの3メニューも。洋食のパンは、町内の「まめや」さんのものを使っている。味や素材はもちろん、見た目にもこだわった料理やケーキに、細やかな心づかいがあふれる。「一人でできる範囲でやっていますから、限度はありますね。そのなかで、できることをやっています。」お客さまを大切にしよう。そんな思いでやっているお店には、リピーターも多いと言う。「ドライブがてら立ち寄ってくれるお客さまもいます。札幌から来たけど、美味しかったからまた来ます。とか、たまたま寄ったけれど、雰囲気も良かったよ。」など、お客さまからうれしい言葉をかけられることもしばしば。「お店をやって良かったと思う瞬間ですね。」

Access & Information / アクセス&インフォメーション

店名 RAKUDA CAFE
ジャンル
TEL 0166-74-5415
FAX
E-mail
URL
住所 北海道上川郡東川町南町4丁目4−17
営業時間 午前11時から午後6時まで(4月~11月)ランチタイム:~14時
午前11時30分から16時まで(12月~3月)
定休日 日・月・火曜日

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