旭岳周辺の紅葉

旭岳周辺の紅葉

 旭岳ロープウェイ姿見駅周辺(標高約1600m)と、旭岳温泉街周辺(標高約1100m)、天人峡などで見られる紅葉の情報です。

直近の状況は、ビジターセンターブログも参考にしてください。

姿見周辺/旭岳ロープウェイから見える紅葉 

 姿見駅周辺の紅葉が見頃に入ったのは、2014年でだいたい9/3頃~、15年が9/10頃~、16年9/20頃~でした。年により寒気のタイミングなどが非常に異なり2-3日で紅葉のピークを迎えたり、また雪(初冠雪の平年値9/25)などでたちまち落葉したりするので、その年その日そのままを受け取るのが移ろいやすい高山の自然を楽しむ心構えといえるでしょう。旭岳ロープウェイのブログや、旭岳自然保護監視員のブログも、ご参考に。旭岳ビジターセンターblogは右のバナーから入れます。
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例年の傾向について:
旭岳ロープウェイ姿見駅(1100m)から池にかけての、一周1.5時間程度のトレッキングコースでは、例年9月中旬ごろから、ウラジロナナカマドなどの紅葉(橙~赤色)、チングルマの草紅葉(赤)が見られます。
 紅葉はその年の天候(気温)により、時期が前後します。早い年では、9月上旬に見ごろになったこともある一方、遅い年では9月20日過ぎから紅葉がきれいになったこともあります。
 姿見周辺では、紅葉と初雪の時期が前後し、9月中旬には朝夕、氷や霜を見ることもめずらしくありません。

旭岳温泉(1100m)の紅葉

例年の傾向について:
旭岳温泉周辺では、例年早い場所では8月後半からツツジの仲間などに色づきが見られることがありますが、森全体として色づきが感じられるのは、9月中下旬ごろから。 温泉街や探勝路沿いで、ナナカマドの紅葉やダケカンバの黄葉、また低木のミネカエデやオガラバナといったカエデの仲間が色づきます。

天人峡・忠別川

例年の傾向について:
天人峡周辺では、10月上旬~中旬にかけて、柱状節理の崖の上でナナカマドやツツジ類の赤色が見られ、また、忠別川沿いでもカツラやカエデ類が色づきます。天人峡温泉街から羽衣の滝に行く遊歩道の両脇も、背の高いカツラやカエデなどの紅(黄)葉に彩られます。

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